☆6/5フライドプライドと仲間達「THE PARTY」
ご来場ありがとうございました

Fried Praide Presents THE PARTY

ニューヨークのデビュー依頼、驚異のパフォーマンスで聴く者を魅了する
フライドプライドと彼らが敬愛する豪華アーティストが繰り広げる音楽の宴
今宵、贅沢なプライベート空間にご招待!!


フライドプライド (Vo. ギター)

日野皓正.(トランペット)

coba (アコーディオン)

ヤヒロトモヒロ (パーカッション)

熊谷和徳 (タップダンサー)




フライドプライド



類まれなる歌唱力を持つボーカリストSHIHOと超絶技巧のギタリスト横田明紀男の2人からなる
ジャズユニット。
2001年9月、日本人初の米国コンコード・レーベルからアルバム「Fried Pride」でデビュー。
日本人離れした歌唱力と誰にも真似できないギタープレイで各方面から注目を浴び、毎年アルバムを発売。
2004年8月に発売した 4thアルバム「That's My Way」ではグラミー賞アーティストでもある"マーカス・ミラー"、"ギル・ゴールドスタイン"、"マイク・マイニエリ"と共に作品を制作、発売。 この 作品をきっかけに本格的に海外での活動をスタートさせた。
現在までに米国ニューヨーク・ブルーノートをはじめ数々の海外公演やイベントに出演。現在最新作 の7thアルバム「A Time For Love」も更なる進化を魅せる。
楽曲配信アイチューンズにおいては総合チャート9位を記録。
常に現在に満足せず、新たな可能性を2人で築き独自のサウ ンドやプレイスタイルはもちろん、ワールドワイドな活動も積極的に行い人々を魅了していく。



日野皓正



9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。
1967年、初リーダーアルバム「アローン・アローン。
アンド・アローン」をリリース、"ヒノテル・ブーム"と騒がれるほどの注目を集める。
1975年に渡米、本拠地をジャズの本場ニューヨークに移し数多くの素晴らしいミュージシャンと活動、世界のヒノテルとして活躍する。
1989年には日本人として史上初めて名門ジャズレーベル「ブルーノート」の専属アーティストとして迎えられる。
平成13年度芸術選奨 文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞。03年ミュージック・ペンクラブ賞受賞。04年春、紫綬褒章受章。同年手がけた20年ぶりの映画音楽『透光の樹 オリジナル・サウンドトラック』ではピアノとのデュオによる研ぎ澄まされた音楽世界を展開し、平成16年度 文化庁芸術祭 「レコード部門優秀賞」、第59回毎日映画コンクール 音楽賞を受賞。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る、日本を代表するアーティストのひとりである。
ジャズの根本たる即興の本質を見据え、今なお音世界の可能性をどこまでも追求する姿はまさに求道者のそれ。還暦を過ぎて益々パワーアップしていくヴァーチュオーゾである。




coba



数々の国際コンクールで優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、"coba"の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影 響を与え続けている。
15年以上にわたり恒例化しているヨーロッパツアー、更にはアイスランド出身の歌姫ビョークのオファーによるワールドツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせている。
常にハイクオリティなサウンドを追究したその作品は国内外に高い評価を得る。アコーディオンのイメージをポップミュージックの世界で大きく変えたその音楽は今や"coba"というひとつの音楽ジャンルになったとも言われる。
また映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手がけるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。
現在はヨー ロッパ、東京を拠点に国際的な音楽活動を繰り広げている。




ヤヒロトモヒロ



少年時代の10年間をカナリア諸島、グラン・カナリアのラスパルマスで育ち、そこでドラムパ-カッションを始めた打楽器奏者。
帰国後1980年プロ・デビュー。以来、山下洋輔、向井滋春、坂田明、板橋文夫、梅津和時ら、多くのジャズ界を代表するミュ-ジシャンとの共演の他、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラーサポートを務める。
また、久石譲、小野リサ、吉田美奈子、大貫妙子、さだまさし、加藤登紀子などのコンサートやツアーに参加。「武満徹トリビュートコンサート」では、coba、渡辺香津美、鈴木大介とともにジョン・F・ケネディ・センターやカーネギー・ホールに招かれた。ジャンルの枠を超えた幅広いフィ-ルドで活躍中。
現在のレギュラー活動は、ガイア・クアトロ、ドス・オリエンタレス(ウーゴ・ファトルーソpf Duo)、タイロン橋本Duo、中村善郎Duo、等、多々あり。



熊谷和徳



15歳からタップダンスを始め、19歳でニューヨークへ単身渡米。VISAの関係で出演することはできなかったが、ブロードウェイのショウ「NOISE/FUNK」のオーディションに合格した。
その後、NYタップフェスに9年連続出演。06年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダン サー25人』のうち一人に選ばれる。
日野皓正、山下洋輔、上原ひろみ、cobaなど様々なミュージシャンとのコラボレーションで話題を集めるトップダンサー。
現在はNYと日本を2大拠点とし、舞台などで活躍する傍らで日本全国でワークショップを開催している。



開催日時:2011.6/5(sun)

開場:17:30   開演:18:00

会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール

チケット:前売り ¥5,000(税込み、全席指定、当日¥500増)

お問い合わせ:株式会社EGS

■主催:株式会社EGS(エグズ) ■協力:財団法人びわ湖ホール


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*チケット発売期間は発売日の午前10時から公演当日までとなっております。

EGS(エグズ)チケット受付電話番号 TEL 077-554-8501
受付10:00~18:00
*毎週土・日は休業日です。


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